オンライン署名にご協力をお願いします。
http://www.shomei.tv/project-12.html一生一緒に暮らすと誓った犬や猫を
いとも簡単に「飼育拒否」をする方が相次ぐ日本ですが、
どうすれば「飼育拒否」の禁止が出来るのだろうか?
それは犬を迎えた時、
「飼い主としての責任」を持つことが必要だろうと想います。
では、どうすればその責任を形に出来るでしょう?
保健所への届出も義務ですが。
登録をしていない方は、50%以上居ると言われています。
これはショップなどでの購入の際に義務付ける事が可能です。
が、飼育拒否をする方の場合、
「旅行に行くから連れて行けない」
「想ったより吠えるから近所迷惑」
「想った犬と違う」
「病気治療が出来ない」
などなど、余りにも無責任な理由です。
そこで、飼い主としてのライセンスが必要ではないか?と想います。
犬を育てるのは安易ではなく、困難です。
猫も、散歩が不要だとは言え、困難です。
犬、猫を迎えてから、学ぶのではなく、
犬、猫を迎える前から、学ぶ必要があります。
各家庭に合う犬種とうのは居ますし、
ご自身の家庭環境に合う犬、猫、ウサギなどを
育てれば良いのだろうと想います。
レプラコーンの今後の活動は、
「オーナーライセンス(飼育許可)」「飼育拒否禁止」に
目を向けて行きたいと想います。
今溢れ出ている殺処分、これをゼロの国にしたいですね。
未だに、動物愛護に関しての法律が少なく、
正直、恥ずかしい事だと想っています。
犬は「物」であり、「命」ではないこと。
犬は危険で、人間の生活を脅かす!との解釈。
街を歩けば、強面の方や、集団の若者に恐怖を抱く事もあります。
犬、猫だけが生活を脅かす凶器のように解釈されている事は、
かなり残念に想っております。
これから産まれ来る子供達に、
命の尊さを教えていく事も必要なのだろうと想います。
流れ流れてたどり着きました。
ライセンス制、いいですね。
本当に無責任は飼い主が多くて困ります。
我家の犬もその犠牲者です。
幸いレスキューされましたが、多くの命が消えて行く現実が辛いです。。。
署名させていただきました。
乱繁殖阻止。こちらもその通りですね。
余りにも無節操に行われている犬猫の繁殖。
それによって遺伝性の疾患もあふれている日本。
無知な繁殖が多すぎます。利益に走りすぎる自称ブリーダーが多すぎます。この現状を少しでも改善したい。。。とても共感いたします。
是非、リンクさせて下さい。
ありがとうございます
LINKありがとうございます。
オーナーライセンスは、
みなさん気が付いていないようなんですが、
衝動買いなどを無くすには良い方法だと想います。
選ばれた方だけが犬猫を飼うようにすれば、
乱繁殖も防止できると想います。
売れなくなれば、作らなくなるわけですしね。
悪徳ブリーダー業も資格を持たない方が多く、
農家の方が、余った土地で、
繁殖をしているケースが多いそうです。
有名ペットショップのお抱え繁殖屋が多く居るようです。
登録なんてしていないでしょうし、
狂犬病予防もしていないと想うんですよ。
敷地から出ない!ケージから出さない!
などで、免除されていたりするそうです。
酷い世界だと想います。
これとはどう違うのでしょうか?
署名.tvの他の署名運動ですが、ここにあるように、
中国では猫を飼育する権利を買わなければいけません。
そしてその結果、一部の富裕層でなければペットを飼えない、
という状況になってしまっています。
この制度を導入することで日本もそういった状況になる
危険性はありませんか?
あと、ライセンスの更新や罰則について何も言及されていません。
そういった点まで考慮しなければ
受講さえすればなにをやってもよい、
ということに成りかねないきがしますが
この点についてはどうお考えでしょうか?
ご意見をいただければと思います。
匿名様へ
せめてHNだけでも書いていただきたかったと想います。
折角の、ご意見が、匿名ですと、届かなくなります。
HPの方には「目的」「プラン」などを、
記載させていただいておりますが、
お返事させていただきます。
ご指摘の通り、犬、猫、うさぎ、どんな愛玩動物でも、
貧しい方々が飼育できない可能性はあります。
が、最初は、それで良いとおもいます。
犬と暮らすことは、番犬時代から、パートナーに代わりつつありますが、
簡単にパートナーを変えてしまう飼い主が居る事も事実です。
返品交換なども頻繁に起こっております。
そして子犬は、余るほど作られております。
知人が出入りしている保護センターには、
CMでもおなじみだった、チワックスが捨てられていました。
売れ残りをブリーダーが捨てたのだろうと予想しているようです。
これを考えましても、犬を作っても売れない!と、
繁殖業者が想う事が大切だと想います。
現在、動物取り扱い業の登録が義務付けられ、
かなりのブリーダー業が廃業しております。
そのために、毎月のようにブリーダー崩壊がネットで話題になっております。
1つ1つ法律が変わっていくことで、何も資格を持たない方々が減っていきます。
愛玩動物を買うことが困難になる事は、
作る業者が減る!という事につながると考えております。
全国の学校では、保護センターから、
犬、猫を迎えてくれるような制度もあると良いですよね。
今、無闇に、殺している現状を改善する事が先決であり、
誰でも買えない状態を作る事が最優先だと想っております。
現在も、ペット可住宅でしか飼育は出来ませんし、
ある程度の、住宅を所有していないと飼う事も出来ません。
それは、当たり前のことですし、生活に余裕が無い場合は、
生涯にかかる養育費にかける余裕も無くなりますから、
富裕層で良いのではないかと想っています。
更新や、罰則に関してですが、
各地域の行政で考えて行く課題になりますので、
署名を持ち込みました議員と相談ですが、
地域性でかなり異なると想います。
受講さえすれば・・・・という点ですが、
現在、保健所へ届けていない方々が、
何故届けないのか?ご存知ですか?
「ただ、面倒だから」という理由です。
現在の届出は、東京都だけでも50%以下だそうです。
そんな面倒な方々には飼っていただかなくて結構です!
という、事になるわけです。
匿名さんのご意見は、私達の活動とは接点は無いのでしょうか?
私個人の考えですと、我が国が胸を張れる状態では無いので、
他国に意見を言うつもりはございません。
昨年には、犬も強制収容されて処分されていましたし、
それぞれの、国で考えて行動するしかなにのではないかと想います。
極端に申しますと、現在、生き地獄を味わっている犬が多数居ます。
その犬、猫たちは、もし、選べるのなら、
生き地獄よりも、ガス死を選ぶかもしれないです。
しかし、囲われている犬、猫には何も選ぶ事も出来ません。
外から、手を差し伸べるしかないと想います。
何もしなければ何も変わりませんから、一歩でも進めば良いと想います。
そして、罰則がありましても、
取り締まる機関がありませんので、
まだまだ、道は遠い道のりなのです。
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